悲しい、つらい顔を笑顔にかえます

悲しい、つらい顔を “笑顔”に変えるのが、私たちの仕事です

こんな病気や悩みを持ったお子さん、おかあさんが来院されています

体験談1 慢性専門外来 「生後しばらくして、アトピーがひどくなって・・・」

来院時 ママ30才、生後8カ月

生後2、3カ月から全身の皮膚がじくじくして、汁が出るくらいひどい湿疹になってしまい、8カ月の時に受診に行きました。アトピー性皮膚炎は良くなったり悪くなったりを繰り返します。しかしひどい時期には一週間程入院して食事療法とスキンケア(消毒、シャワー、塗り薬)を徹底して行っていただきました。
おかげで良くなり、退院の際も栄養士さんから食事指導していただき、今では月一回の通院で安定しています。アトピー性皮膚炎はブドウ球菌がつくと、とびひになってひどくなるということを来院して初めて知りました。自己流でやらずに早めに相談すれば良かったと思いました。

体験談2 発達相談 「首の座りが悪いのは何故なの?」

来院時 ママ28才、生後8カ月

生後数カ月経っても、首の座りが悪く、なぜなんだろうと一人悩んでいました。8カ月の時に相談に行ったら、発達が遅れていると言われ、初めはびっくり。しかし、「ゆっくりでも、その子なりのペースがあるので焦らずに」と先生からお話をうかがい、やっと理解できました。
現在は児童相談所にも通いつつ、月一回小児神経診療を私とこども、そして主人も一緒に受けに行ってます。先生や看護師さんと話していると、ひとつひとつ不安が取り除かれていくようです。

体験談3 新米ママ 「初めての赤ちゃん、その上転居で友達もいなくて・・・」

来院時 ママ24才、生後4カ月

初めてのこどもが未熟児。それに出産後すぐに北区に引っ越したので、友達も同じ世代のおかあさんも近所にいなくて、予防接種のことや未熟児の場合の育て方など、全くわかりませんでした。
そんな時、育児教室に参加する機会に恵まれ、それをきっかけに北病院小児科に通うようになりました。病院には私と同じ悩みをもつおかあさんがいて、一人じゃないんだって励まされましたね。今は隣の新米ママさんを誘って健診に通っています。

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