まずは健康診断!

健康診断

健康づくりで大切な事は、自分の身体の状態を、思い込みでなく、科学的に明らかにすることです。

健康診断は、何も症状が無くても、一年に一度は受けましょう。北医療生協では、医療生協の組合員向けに、北病院、あじま診療所、生協もりやま診療所で豊富な項目の組合員健診を行っています。

また、組合員の日常的な健康づくりとして、班会や、保健大学など、健康づくりを自主的に学ぶ場を大切にしています。

組合員健診のご案内

 ☛ 北病院

 ☛ あじま診療所

 ☛ 生協もりやま診療所

8つの生活習慣と2つの健康指標

1997年度から医療生協が推進している健康習慣です。病気の原因を除く一次予防から一歩進んで、病気になる前に生活習慣をあらため、健康を増進する具体的な指針としています。2005年度に改定し、健康指標もより科学的な内容に改定しました。

組合員の保険予防活動としての「健康習慣」
~8つの生活習慣と2つの健康指標~

みんなで健康づくり

健康づくりサークル班

北医療生協では、班活動のひとつとして健康づくりを目的にあつまるサークル班があります。班以外にも、支部や健康づくり委員会などが主催する企画がありますので、興味のある方はぜひご参加ください。

班健康チェックとは?

生活習慣病を予防し、健康を維持増進していくために、医療生協の班会ではさまざまな健康チェックにとりくんでいます。健康チェックの一部を紹介します。

血圧

血圧は、身体の変調を教えてくれます。班会では、血圧を毎回測定し、測定を習慣化していくことをすすめています。

体脂肪

過度の肥満は、さまざまな生活習慣病を引き起こします。血圧と一緒に班会で測定して、健康づくりに生かしていきます。

尿チェック

尿は健康のづくりのための、情報の宝庫です。ご自分の尿の蛋白や糖だけでなく、高血圧などの病気を防ぐために、尿中塩分をチェックしましょう。
医療生協では、班会で尿中塩分を測定して、”すこしお”など、食生活の改善につなげるとりくみをしています。

大腸がんチェック

専用容器に便をとって、班会で大腸がんのチェックを行います。

保健大学、社保学校

保健大学

健康づくりで大切な事は、科学的根拠のある知識を持ち、ご自分の身体の不調のサインにいち早く気付く事です。保健大学は、医師・看護師・歯科衛生士などから、健康づくりに役立つ、知っておくとくらしに役立つ内容を学びます。

医療生協の組合員ならだれでも入学できます。ご一緒に学び、そして、ご家族など、まわりに健康づくりを広めていきましょう。
全7回の講義で、受講料は800円です(資料代)。

講義内容
第1課入学式・健診の意義と生活習慣病を予防するくらし
第2課血圧と尿の話  血圧と尿チェックの実習
第3課救急処置と実技
第4課健康な食生活をおくるために
第5課歯と健康
第6課こころの健康
第7課医療生協の「地域まるごと健康づくり」をめざす活動

・卒業式

社保学校

社保学校は、くらしに役立つ制度や社会保障などを学ぶ学校で、組合員ならどなたでも参加できます。 全4回の講義で、受講料は600円です(資料代等)。

講義内容
第1課医療生協と社会保障 まちづくり
第2課医療・介護・福祉制度とその活用ケース
第3課くらしに関わる自治体制度について
第4課卒業式 くらしの相談員について

助け合い、支え合い

まちかど健康チェック

健康チェック

医療生協では、ご近所の健康づくりも、組合員による活動で行っています。

まちかど健康チェックは、スーパーなどの店舗前や公園において、血圧・体脂肪チェックなどを行っているものです。

また健康チェックにとどまらず、健康面での不安や生活面で困ったことはないかなどの相談も行っており、地域との結びつきを強めるとりくみとなっています。

まちづくり

まちづくり

医療生協は、「丈夫で長生きしたい」という、誰もが持つ願いを実現しようと、「地域まるごと健康づくり」(健康づくり・まちづくり)にとりくんでいます。

地域まるごと健康になるには、どうしたら?…一人暮らしは幅広い年代に広がり、地域では、少子化、高齢化が進んでいます。みんなで力を合わせて、助け合ってくらすことが大切です。

医療生協では、組合員とともに、高齢者の食事会やお茶会などのサロンやたまり場、班づくりが「一人ぼっち」をなくそうと、日々とりくまれています。そして、認知症になっても寝たきりになっても、安心して地域でくらせるまちづくりで、地域まるごと健康づくりにとりくんでいます。