新型コロナウイルス感染対策における組合員活動に対する当面の対応についてVol.6

2020年8月7日

新型コロナウイルス感染対策における組合員活動に対する当面の対応についてVol.6

 北医療生活協同組合 常務理事会

6月の緊急事態宣言解除後、再び新型コロナウイルス感染症が拡大しています。愛知県でも感染者数が増大し、8月5日に県独自の緊急事態宣言が発出されました。そのことを受け、常務理事会において、今後の組合員活動について以下の通り確認しました。

地域で孤立する組合員がでないよう、『新型コロナウイルス感染対策における組合員活動に対する当面の対応についてVol.5』(※以下Vol.5という)に基づき、感染予防を徹底しながら、組合員へのお声かけ(電話かけ)や支部・ブロックでの取り組みを行い、このような事態だからこそ、地域でのつながりを強めていきましょう。

<実施期間>

8月24日まで

※8月25日以降はVol.5に基づき、取り組みを実施します。

<確認事項>

◆会議、班会、サロン、サークル、にじっこひろばについて、中止の要請は行いません。開催時間の短縮や感染予防対策を十分に講じた上で行ってください。

◆子ども食堂など食事を伴う企画は中止とします。ただし、個包装の物(お茶菓子程度)を提供する企画は実施できます。

◆子ども食堂が行う食材配布の取り組みは、対面を極力避ける形で実施できます。

愛知県が発出した緊急事態宣言 骨子

期間:8月6日~24日

内容:(1)不要不急の行動自粛

           5、6人以上の大人数での会食や宴会を自粛し、密集、密閉、密接の「3つの密」が生じる場の利用を避けるよう求める。

(2)県をまたぐ不要不急の移動自粛

(3)感染防止対策の徹底

Vol.5については、下記をご参照ください。

新型コロナウイルス感染対策における組合員活動に対する当面の対応についてVol.5  (2020年7月29日)

北医療生活協同組合 理事会

コロナ禍での組合員活動について、ブロック役員会、院所利用委員会などでの討議と感染学習を重ねてきました。リスクを減らした中での活動継続について、この間、具体的に確認してきているため、vol.4で示した『活動を制限する場合』の基準について以下の通り見直すことを提案します。

・今後、組合員活動を制限する場合は、国もしくは自治体の発出する宣言について、常務理事会、常勤理事会で対応を協議する。

・組合員活動において感染者が出た場合、常務理事会、常勤理事会で対応を協議し、それに基づき組合員活動の扱いを決めることとする。