新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言期間中の対応について Vol.7

2021年1月14日

北医療生活協同組合常務理事会

組合員のみなさんへ 

ご承知のように、新型コロナウイルス感染症の第3波による感染拡大の勢いが収まる気配が見られず、各地で新規感染者の最高値を更新し続けています。愛知県においても緊急事態宣言が発出されることになりましたので、緊急事態宣言中の対応について以下のようにします。

1.一律に取り組みを中止する措置は取らず、一層の感染防止対策(※1)、特に参加する当たり手指消毒を必ず行う、マスクを外さな いなどを徹底し、組合員活動を継続していきます。ただし、会議や班会、行事等については短時間(概ね1時間程度)での開催をお願いします。

2.その場で飲食をともなう行為は行わない(お持ち帰りの場合は除く)。また参加者同士の間隔が十分確保できない場合は中止をお願いします。

3.医療とくらし配布について、配布世話役で配布できない場合は、本部組織担当に連絡をもらい、支部と対応を検討します。

4.組合員ルームについては、宣言期間中の使用は中止とします。

ただし、理事会・理事会専門委員会・ブロック役員会・支部運営委員会・機関紙の仕分け・寺子屋学習塾・フードステーション準備については除外とします。

5.子ども食堂については、フードステーションとします。

6.「にじっこひろば」については、子どもの接触が避けられないため中止とします。

※1感染防止対策

①参加する前に体温を測り、熱がないことや風邪症状など自覚症状がないことを確認する。

②過去2週間以内に発熱や風邪症状で受診や服薬をした方、また、感染が拡大している地域

や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮いただく。

③参加の際には、マスクを必ず着用する。また、マスクを外しての会話は行わない。

④企画中は、換気を十分に行い、参加者同士の距離を十分に開ける。

⑤主催者は手指消毒液を準備し、参加者には最初に消毒をしていただく。

⑥会場が組合員ルームの場合、使用後に使用場所の消毒を行う。

以上