介護大学卒業生の世話役会議

介護大学卒業生の世話役会議を開催しました。
この2年間で4教室84名が受講した介護大学の卒後講座の開催内容を話し合うために各教室の世話役10名がわかばの里に集まりました。
8-9月に卒後講座を行うこと、内容は「地域包括ケア」「高齢者の心のケア」「介護技術の学習と復習」「卒業してからの取り組みの交流」「もし卒業生が1000人になったらどんな街ができるだろうか」「講義を欠席して全部を受講できてない人へのフォロー」になりました。
また、それぞれの介護への思いをいっぱい出し合いました。

(出された主な思い)IMG_4865

  • 受講して介護(おむつの当て方、移乗の仕方)が変わった。困っていた方に車いすの手助けをした。傾聴ボランティアが求められている。傾聴ボランティアをしたい。認知症に余命があることがわかり少し見通しが持てた。笑顔で接するのが大切だが難しい。あじまGHで10年お世話になって本当に良かった。認知症の話を聞いてこれまでの対応を反省した。リビングウイルが大切。介護大学は本当に良かった5重丸。
  • もし受講生が1000人になったら優しい世の中になる。町内ごとにたまり場ができる。などたくさんのご意見を頂きました。(スペースの都合で一部のみ載せさせて頂いています)