生協わかばの里 認知症専門棟

紹介

定員40名

生協わかばの里2階は認知症専門棟となっています。軽度から重度の様々な認知症状のある利用者様が2つのフロアに分かれて生活されています。

他のフロアにない特色として畳の部屋と食堂が設置してあります。入所される前の生活に近い環境を提供し利用者様一人一人に合った、生活・ケアの提供に務めています。

認知症専門棟の様子

わかばの里の2階フロアは認知症専門棟となっていてスタッフも他の棟に比べて多くなっています。空の町、海の町という2つの名称のフロアに別れて、総勢40名の入所者の方が生活されています。他のフロアの環境とは、畳の部屋があることが大きな違いであるといえます。6部屋が畳部屋で、また両フロアの食堂エリアにも畳スペースが設置されており、入所者様の交流や憩いの場にもなっています。

食堂には昔のミシンや新聞広告、ちゃぶ台等を設置し、入所者様の時代背景を考慮した生活環境を提供しています。

また、スタッフも入所者の認知症状毎に対応したケアが提供できるよう個別ケアにも取り組んでいます。

わかばの理念でもある「いい日一日寄り添う笑顔」を基本とし、入所者様と共に笑顔で過ごせる日常生活を提供できるようスタッフ一同取り組んでいます。

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