生協わかばの里 在宅復帰棟

紹介

定員40名

平均要介護度2.9の利用者様が生活を送られています。2つのフロアに分かれ一方は比較的介護度が高く胃瘻等医療行為の必要な利用者様の受け入れを行なっています。もう一方は当施設の在宅復帰を目指す場所となっており、在宅へ向けた取り組みを行なっています。

利用者様一人一人が自立した施設生活ができるようスタッフ一丸となりよりよいケアに務めています。

在宅復帰棟の様子

介護スタッフ

わかばの里の3階は、在宅復帰棟と呼ばれています。40名の入所が可能で、山フロアと川フロアに分かれています。40名の入所受け入れのうち、短期入所の受け入れも行っています。

入所者様に対して、介護スタッフは、年齢も幅広く、個性豊かなメンバーが揃っています。笑顔溢れる明るい雰囲気の職場です。その明るい雰囲気が利用者様にも伝わり利用者様もとても明るい方が多いです。若いスタッフも多いため、私たちを暖かい気持ちで見守っていてくれています。

わかばの里では様々な職種が存在しているからこそできるケアがあります。毎月担当者会議を開催し、それぞれの職種が専門的な視点を持ちカンファレンスしながら利用者様ひとりひとりに合った介護プランを見つけていくことができていると思います。

そして、もうひとつ紹介したいケアがあります。在宅復帰棟と呼ばれている通り利用者様への在宅復帰に力を入れています。老健は病院と在宅の中間施設であり本来の役割である在宅復帰を目指す為、在宅生活環境を整えるため在宅訪問し、家族様への介護指導を行ったりもします。家族様の介護能力を知り自宅に戻った際に介護負担を感じることなく、安心して生活できるように援助することも在宅復帰棟の大切な仕事のひとつと考えています。

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