住み慣れた家で、まちで、暮らし続けたい。

介護が必要になっても自立した生活を送りたい。

そんな利用者、家族に寄り添い、暮らしや療養を支援をします。

 

 

 

施設概要

施設名称 「生協あじまの家」居宅介護支援事業所
所在地 〒462-0015 名古屋市北区中味鋺3-807
TEL 052-903-7851 FAX 052-909-5574
ケアマネージャー 4人 県指定番号 2370300044
営業時間 9:00~17:00 (※土曜日は13:00まで)
休日 日曜日、祝日、8月15日、12月30日~1月3日

 

事業内容

居宅介護支援事業所とは…

要支援(1~2)・要介護(1~5)・事業対象者の認定を受けた方が最適な介護サービスを受けることができるようサポートをしてくれる専門家、ケアマネージャーが所属する場所です。自宅で介護保険サービスを利用するために必要なケアプランを、ケアマネージャーが作成・管理致します。そのほかに介護認定に関する申請代行なども行います。つまり「介護が必要な人と介護保険サービスをつなぐ」という役割があります。

 

ケアマネージャーとは…

ケアマネージャーは正式名称を「介護支援専門員」といい、2000年に「介護保険制度」が導入された際に誕生した資格です。要介護者本人の自立や尊厳を保持して、その人らしく暮らせるように支援します。

 

 

介護保険サービス

ケアマネージャーは要介護者の自宅を訪問し、心身の状態を確認します。また、更新申請に関する書類作成の代行業務を行います。

支給限度額の確認と利用者負担額の計算を行います。サービス利用票などを作成し、給付管理票を作成・提出します。

さらに実際に介護サービスが開始されれば、定期的に要介護者の自宅を訪問し、健康状態やサービスなどをモニタリング。目標が達成できているか、不満はないかなどを評価します。

 

 

ケアプラン作成・介護サービスの調整

介護認定を受けておられる方のケアプランを作成しています。電話にてお申込みください。来所や訪問の日程を相談させていただきます。申し込みからサービス提供の流れは以下のとおりです。

アセスメント

健康状態、生活環境、家庭環境を把握したうえで、どのような介護サービスが必要なのかを評価・分析します。また、本人の「できること」と「できないこと」、そして要望をヒアリングし、そのうえで「今後したいこと」「できるようにしたいこと」などの具体的な目標を立てます。

サービス担当者会議

アセスメントを終えると、その結果から「ケアプランの原案」が作成されます。その原案をもとに、ケアマネージャーと事業所の担当者を主導とした「サービス担当者会議」が開かれ、本人・家族を含めたケアプラン原案の検討が行われます。

ケアプラン作成

サービス担当者会議が終わったら、ケアマネジャーから本人や家族へ、ケアプラン原案の説明(最終確認)が行われます。その原案に対して、本人・家族が同意してはじめて、正式にケアプラン作成されたことになります。

サービスの利用開始
介護サービスの事業者と契約し、介護サービス計画に基づいたさまざまなサービスが利用できます

利用開始後
以後毎月1回ケアマネージャーはご利用者宅を訪問し、ご利用者様の意向をお聞きしながらサービスの調整をします

 

高齢者いきいき相談室

 

なんでもご相談に応じます。お気軽にお電話ください。

  • いま親が入院していて、そろそろ退院するように言われているけれども、ベッドもないし、お風呂に入れるのも不安だし、介護できるかしら?ケアマネージャーを探してくださいとも言われたけど…
  • 最近、おばあちゃんの物忘れが多くなり、おかしな行動がみられる、一人で留守番させておくのは心配…
  • 近所の人が閉じこもり状態になっている、一人暮らしなのでなんとかしてあげたいけれど、どうしたらいいかわからない…
  • 介護認定を受けたいけれど、どうしたらいいかわからない…
  • 施設に入れたいけれど、なかなかみつからない…