北医療生協の看護

看護部理念

「地域とともに よりよく生きる より添う看護」

看護部方針

  • 安心・安全を柱に、看護の質を高めます
  • ひとり一人の「命の尊厳」を守り、生きる力が高まるように支援します
  • 地域のニーズと願いをもとに、医療・介護を組合員とともに作り上げていきます

看護部目標

  1. 専門家としての自己研鑽に努め、信頼される質の高い看護・介護を目指します
  2. ひとり一人と向き合い、その人らしく生きることを支援します
  3. 地域に足を運び、看護の視点から積極的に保健・予防活動にとりくみます
  4. 組合員とともに、医療生協・民医連の看護を担う後継者の育成につとめます
  5. ひとり一人が、学び合い、支え合い、育ちあえるチームづくりをめざします
  6. 各院所、事業所の経営に参画します

看護部体制

(2011年6月現在)

看護単位 -北病院外来・病棟
-あじま診療所(在宅支援診療所)
-もりやま診療所
-北メンタルクリニック
-生協わかばの里
-北訪問看護ステーション
-あじま訪問看護ステーション
-居宅支援
看護体制 10対1(病棟)

 

看護部長からメッセージ

看護部長 柴田 あゆみ

看護部長

北医療生協が発足して45年余、地域の組合員さん・住民の皆さんの「健康で生き生きと自分らしく暮らしたい」という願いと共に、私たち看護部も歩み続けてきました。

発足当初看護師数名の時代から「慢性疾患活動」や「気になる患者さんへの電話かけや訪問」を行い、受診される患者さんを待つだけではなく、積極的に地域に出かけ生活の中にいる患者さんにより添い看護活動を行なっています。

また健診後のフォローとして健診結果の見方説明、病気の予防、最近ではリビングウィルなど、組合員さんのお宅や地域の集会室で保健予防活動を行なっています。

人材育成では教育を重視し取り組んでいます。新人教育は、新人ガイドラインに沿いつつオーダーメードで丁寧な教育を職場の総力挙げて行なっています。中途採用 者教育は、ひとり立ちするまで教育担当者と学ぶ体制をとっています。継続教育は、全ての職員を小グループに分け看護倫理・コミュニケーション・事例検討など、学びを深めています。

子育てしながら働ける職場環境で、在職年数は平均11年余、平均年齢は44歳、20代から50代の各年齢層が幅広く在職しています。 地域に根ざした看護を私たちと一緒に展開しませんか。お待ちしています。

看護部

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