北医療生協について

昨日よりも今日、そして明日

「誰もが望む、健康でいきいきとした暮らしがしたい」・・・。そんな当たり前の願いを集めて北医療生協はつくられました。医療生協は、組合員一人ひとりによってつくられ、地域を舞台として育ってきました。これからも私たちは暮らしに寄り添い、地域の人々と共に歩みます。

「昨日よりも今日が、そして明日が一層意欲的に生きられる。そうしたことを可能にするため、自分を変え、社会に働きかける、みんなが協力し合って楽しく明るく積極的に生きる」――。北医療生協の目指す医療・介護・健康感です。

北医療生協のあゆみ

1966年、医療生協の診療所として、上飯田診療所を設立しました。「もしもの時に安心してかかれる病院、診療所が欲しい」「健康で長生きしたい」という、377人の願いから誕生しました。同診療所は、北診療所を経て、1980年に北病院となりました。

1996年に、新館部分を増築し、これまでの内科・小児科に加え、外科系の整形外科、および耳鼻科を併設しました。現在は、北病院をはじめ6つの医療施設と3つの介護施設、3万2000人の医療生協組合員を抱える医療生協に成長しました。医療・福祉・介護・健康づくりのネットワークを支える北医療生協の組合員による様々な取り組みは、全国的にも注目されるほどダイナミックでエネルギッシュです。

班はくらし協同、助け合いの場

班は3人以上の組合員でつくれます。仲間たちと気軽に集まって健康チェック、病気についてのわかりやすい学習会や、減塩のための調理実習、健康ハイキング など、組合員の創意と自主性が発揮される組織です。また生協運営への一番身近な場です。医療生協ではこのような組合員どうしの集まりを「班」とよんでいます。

近所づきあいが少なくなり、高齢者世帯がふえるなど家族が小さくなってきた社会のなかで、消えつつある家庭の保健力やくらしの知恵を、隣近所の人々の寄り合いで、協同の力で取り戻す場です。学び合い、助け合う、それが「班」なのです。

医療生協Q&A

医療生協って?

地域の方々と医療・介護の専門スタッフが協力して健康づくりと安心できる病院・診療所・介護施設づくりを行っている生活協同組合です。

北病院など6つの医療施設と4つの介護施設、3万2世帯の医療生協組合員、26地域の支部へと医療・福祉・介護のネットワークが広がっています。

どうすれば組合員になれるの?

県内に在住、または在勤の方なら、どなたでも入れます。加入申込書に必要事項を記入のうえ、出資金を添えて、北医療生協事務所、病院、診療所窓口、班長、支部運営委員、理事などにお渡しください。

出資金は一口500円で加入時は10口(5000円)以上でお願いしています。世帯加入となりますので、同居家族は組合員扱いとなります。

出資金は何に使われているの?

出資金は、医療生協が事業活動に行う資金です。病院や診療所の土地や建物の拡充、医療機器の購入などに使われます。出資金は寄付金や借入金ではありません。利子や配当は付きませんが、脱退する時に全額お返ししています。

看護師の採用に関するお問合せ

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